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Q&A
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葬儀を終えてからの、大事なポイント紹介
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わかりやすい葬儀の解説
亡くなったと言う知らせは、どのような人に伝えるべきでしょうか。
危篤のお見舞いに伺う時の服装は、どんなものがよいのでしょうか。
いざ亡くなった時には、何をどうすればよいのでしょうか。
香典の正しい包み方はどういう形なのでしょうか。
位牌に書く戒名とは、どういうものなのでしょう。
結婚式と葬儀が重なった時は、どちらを優先すべきでしょうか。
葬儀社もいろいろありますが、どこに頼めばよいのかわかりません。
焼香の正しいやり方はどうすればよいのでしょうか。
一周忌までの法要にはどんなものがありますか。
葬儀の受付を頼まれたのですが、香典を取り扱うことで悩んでいます。
葬儀後の挨拶回りには、何か品物を持っていくべきでしょうか。
法要に伺った先の仏壇が、自宅の物とは違う形でした。やはり宗派によって異なるのでしょうか。
葬儀社に一括してまかせていたら、追加料金が多くかかってしまいました。
仏前のお供えには何を持参すればよいのでしょうか。
香典返しはどれくらいが目安なのでしょう。
一周忌までの法要には、毎回 参らせてもらってよいのでしょうか。
香典返しの品物はどんなものがよいのでしょうか。
地方や土地土地によっていろんな葬儀や法要のしきたりがありますが、どこまで沿えばよいのでしょう。
喪中の年の中元や歳暮は、控えるほうがよいのでしょうか。
亡くなったと言う知らせは、どのような人に伝えるべきでしょうか。
まずは家族・親族が一番です。そして、本人の職場や学校、そして親しかった友人・知人の方へ伝えましょう。葬儀の準備などであわただしいこととなりますから、故人のお付き合いのことを良く知っていた方を中心に連絡し、その方からさまざまな方へ連絡していただけるようにしましょう。
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いざ亡くなった時には、何をどうすればよいのでしょうか。
悲しみばかりがつのる時ですから、葬儀のことが後回しになるのも仕方のないことです。でも、人生最後の儀式をつつがなく済ませて、逝く人を送るためには、家族と親族の協力が大切です。まずは親族・友人の方に世話役をたのみ、段取りを分担しましょう。すぐに管轄の市町村役場に死亡届・死亡診断書の届け出をし、火葬許可書の交付を受けます。次に葬儀の段取りですが、自宅で親族身内で行うとなると特に大変です。死亡の告知、式場の広さや弔問客への応対など行き届いた配慮のためにも葬儀社にすべてまかせる方がよいでしょう。いずれにしても、当人は喪に服す主の人ですから、これまで葬儀についての経験のある方々に助けてもらうようにしましょう。
位牌に書く戒名とは、どういうものなのでしょう。
戒名とは仏教に入門する人が生前に与えられる浄土での名前のことですが、生前にもらっていない人は死後に付けます。仏教では、仏様の弟子になると言う意味で、この名をもらいます。また真言宗では戒名と言いますが、浄土真宗では法名と言うように、宗派によって言い方も異なります。
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葬儀社もいろいろありますが、どこに頼めばよいのかわかりません。
亡くなった人の遺体を病院から引き取る際に、まずは葬儀社に頼まなければなりません。その時には、病院の関係の葬儀社に依頼するのもよいでしょう。また自宅に遺体を運び終えてから、選んだ葬儀社に依頼することもできます。できるだけ自宅に近い葬儀社に頼む方が、何かと便利ですし、お金もかかりません。
一周忌までの法要にはどんなものがありますか。
葬儀後、まずは初七日を迎えますが、最近では葬儀と同じ日に済ませます。以後七日ごとに以下のような法要がありますが、家族や親族の都合上、先送りで休日に執り行う場合が多いようです。
初七日
7日目
二七日
14日目
三七日
21日目
四七日
28日
五七日
35日目
七七日
49日目
新盆
その年のお盆
百カ日
100日目
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葬儀後の挨拶回りには、何か品物を持っていくべきでしょうか。
粗供養の品や満中陰の品(香典返し)などとは別に、お世話になった方にはお渡しした方がよいでしょう。葬儀の翌日か翌々日ぐらいに伺いましょう。
葬儀社に一括してまかせていたら、追加料金が多くかかってしまいました。
葬儀の前にまず見積書を至急出してもらいましょう。特に霊柩車・棺桶・祭壇などの費用は値段もいろいろですので注意しましょう。また、お通夜での親族へのまかないの食事や初七日のお膳などもよく検討しましょう。まずは、契約時に内容をよく確認しておくことが大切です。
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香典返しはどれくらいが目安なのでしょう。
頂いた金額の半分、「半返し」が基本です。ただし高額の場合や一家の主人が亡くなった場合は、3分の1でよいと言われています。
香典返しの品物はどんなものがよいのでしょうか。
タオル、お茶、石鹸、菓子、陶器などの日用品が多いようです。品物は半紙や奉書紙に包み、黒白の水引をかけます。その際には忌明けの挨拶状を同封するか、同時に届くように別送しましょう。
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喪中の年の中元や歳暮は、控えるほうがよいのでしょうか。
暑中見舞いや年賀状などは差し控えますが、お中元やお歳暮は御祝いとは意味合いが少し異なりますから、49日以後ならかまわないでしょう。もし49日以内なら日をずらし、たとえばお中元を残暑見舞いなどとして贈りましょう。
危篤のお見舞いに伺う時の服装は、どんなものがよいのでしょうか。
喪服や黒い服はいけません。薄いグレーや紺色など、落ち着きのある地味な色の服がよいでしょう。また、指輪やイヤリングなどの装飾品も控える方がよいでしょう。
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香典の正しい包み方はどういう形なのでしょうか。
最近では市販の不祝儀袋を使うことが多いのですが、お金は直接袋に入れず、まず半紙で中包みしましょう。表側中央に金額を書き、奉書紙や美濃紙で上包みします。そして水引は黒白を使い、右に黒、左に白となるように結び切りします。よく法要用の黄白の水引と間違える方もいますので、注意しましょう。
結婚式と葬儀が重なった時は、どちらを優先すべきでしょうか。
どちらも大事ですが、考えてみましょう。生ある人と逝く人を思う心、喜びと悲しみ。分かち合うという行為は同じでも、思いやりと心遣いという意味では葬儀を優先したいですね。
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焼香の正しいやり方はどうすればよいのでしょうか。
まず順番が来たら、家族親族の方は参列者席に一礼を、参列者は家族親族に一礼をします。そして霊前に一礼、香を親指・人差し指・中指でひとつまみし、目の高さまでささげ、香炉にくべて合掌します。退座する際にも列席者に一礼をします。焼香の回数は宗派によって異なりますが、ほとんどは1回です。
葬儀の受付を頼まれたのですが、香典を取り扱うことで悩んでいます。
多額の現金が集まりますから注意しましょう。受付の席を外す時には、必ず知っている人や他の受付の人に預かってもらいましょう。また、後で金額の計算をする際に困らないように、不祝儀袋の中の金額と表書きの金額を確認し、袋には糸を通して抜けの無いようにしておきましょう。
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法要に伺った先の仏壇が、自宅の物とは違う形でした。やはり宗派によって異なるのでしょうか。
金色に輝く金仏壇、紫檀や黒檀などで作られた唐木の仏壇に大きくは分かれています。宗派による違いですが、最近はこだわりが少なくなり、現代風にアレンジされた家具調の仏壇もあるようです。
仏前のお供えには何を持参すればよいのでしょうか。
お供え料は、故人との生前のお付き合いの程度によってまちまちです。だいたいは1〜3万円というところでしょう。そのほかに果物や菓子、お酒など故人が好きだった品物や、身内の方で分け合えるような箱詰めの品物を持参しましょう。
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一周忌までの法要には、毎回参らせてもらってよいのでしょうか。
49日、初盆、100カ日などはお参りに伺ったほうがよいでしょう。しかしそれ以外は、ほとんど家族だけで執り行うことが多いようです。かえって気を遣われることもあると思いますから、できるだけ身内の方だけでしめやかに故人を偲ぶ場にしてあげたほうがよいのではないでしょうか。
地方や土地土地によっていろんな葬儀や法要のしきたりがありますが、どこまで沿えばよいのでしょう。
参る側としては気を遣うところですが、あまりこだわる必要も無いと思います。むしろ自分の思う範囲で誠意を表せば、きっと先方もお分かりになるのではないでしょうか。まずは、まわりの方の姿勢や方法を真似てみることでしょう。
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