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出産祝い編

出産する側のQ&A お祝いする側のQ&A
Q1 母子手帳はどこで交付されるのですか。また、その使い方はどうするのですか。 Q1 出産のお祝いを贈るのは、いつごろがよいのでしょうか。
Q2 入院中にお世話になった医師の先生や看護婦さんへのお礼は、どんなものがよいでしょう。 Q2 出産祝いで赤ちゃんの産着を贈りたいのですが、何かポイントはありますか。
Q3 出生届はいつごろ、どこへ提出しますか。 Q3 何を贈ったら喜ばれますか。
Q4 内祝いはどなたに贈ればよいのでしょうか。    
Q5 夏や冬など、春・秋に比べて気候の差のある時期に産まれた赤ちゃんには、特に注意してあげることは何ですか。    
Q6 ベビーグッズを買いたいのですが、失敗しない選び方はありますか。    
Q7 沐浴はいつ、どのくらい入れるとよいでしょうか。    
Q8 おむつをしている部分が赤くかぶれてしまいます。おむつが悪いのでしょうか。    
Q9 夜泣きがひどいので困っています。何かよい対処方法はありませんか。    

出産する側のQ&A
Q1 母子手帳はどこで交付されるのですか。また、その使い方はどうするのですか。
A 住んでいる市町村役場で交付されています。出産前のお母さんの体調変化から出産後の母子の体調まで、そのつどかかりつけの医師の診断を控えるために必要な手帳です。

Q2 入院中にお世話になった医師の先生や看護婦さんへのお礼は、どんなものがよいでしょう。
A 病院内やナース室で使ってもらえるもの、たとえばタオルセットや菓子などがよいのではないでしょうか。のし紙には「お礼」と書いて贈りましょう。

Q3 出生届はいつごろ、どこへ提出しますか。
A 赤ちゃんが産まれた日を含めて14日以内に、子の出生地・本籍地または届出人の所在地の市町村役場の戸籍担当係へ届け出ます。その際には、医師の出生証明書・母子健康手帳・印鑑が必要です。

Q4 内祝いはどなたに贈ればよいのでしょうか。
A お祝いを頂いた方それぞれにお返しします。お七夜の命名式も済ませ、母子ともに落ち着く1ヶ月後ぐらいに贈りましょう。

Q5 夏や冬など、春・秋に比べて気候の差のある時期に産まれた赤ちゃんには、特に注意してあげることは何ですか。
A まずは、室温の状態です。夏は冷やしすぎず、冬は温めすぎずに快適な室温を作ってあげましょう。そして適度な湿気を保つように、加湿器などを用意してあげるのもよいでしょう。また、汗をかいたらこまめに拭いてあげましょう。シーツや毛布などの蒸れやカビには特に気を配ってあげてください。また、できるだけ広い部屋で、まわりにはものを置かないようにして、安全な環境を作ってあげましょう。

Q6 ベビーグッズを買いたいのですが、失敗しない選び方はありますか。
A ベビーカーや抱っこひもは、さまざまな種類があります。短期間でも、その時々に最適なものを選ぶようにしましょう。また、実際に押してみたり、装着をしてみたりして使いやすいものを選ぶようにしましょう。

Q7 沐浴はいつ、どのくらい入れるとよいでしょうか。
A 寝起きや授乳後一時間は避けましょう。新生児はお湯の温度を39〜40度、乳児は40〜41度で4〜5分浸かり、すべてを15分くらいですませるようにしましょう。

Q8 おむつをしている部分が赤くかぶれてしまいます。おむつが悪いのでしょうか。
A おむつカブレは、おむつが直接接触する部分に生じる皮膚炎です。原因は赤ちゃんの健康状態、うんちやおしっこの刺激、おむつの中のムレや季節などが関係していて、とても複雑です。予防法はとにかくおしりを常に清潔にし、乾燥した状態を保つためにこまめにおむつを替えることですが、うんちの時におしりを洗ってあげることも効果的です。

Q9 夜泣きがひどいので困っています。何かよい対処方法はありませんか。
A 夜泣きは、赤ちゃんが体の生活リズムを身につけていく過程で起こる現象です。長い一生の付き合いの中ではほんの短い期間なので、覚悟をきめて付き合うしかありません。泣きやむまで抱いてあげたり、添い寝したりしてとにかく安心させてあげましょう。

お祝いする側のQ&A
Q1 出産のお祝いを贈るのは、いつごろがよいのでしょうか。
A 身内や親族以外の方は、出産後すぐにお見舞いやお祝いに伺うのは控えましょう。必ず退院後1〜2週間後に、母子ともに健康であることを確認したうえで訪問するか、発送して贈りましょう。

Q2 出産祝いで赤ちゃんの産着を贈りたいのですが、何かポイントはありますか
A 産まれてすぐに必要な産着や授乳用品などは、あらかじめ家族で用意されています。ベビー服を贈るなら、今すぐ必要なものより、なるべく成長した時に必要なものを贈ってあげましょう。

Q3 何を贈ったら喜ばれますか。
A お祝いの品は、ベビー用品を送ることが一般的ですが、すぐに使うものはあらかじめ用意されている場合が多いようです。重複する心配があるときには、本人に欲しいものを聞いても良いでしょう。

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